『クロレラの効能や効果』 - 気になる飲み合わせや副作用は? -

クロレラの成分

クロレラの有効成分

クロレラにはタンパク質,脂質,炭水化物,食物繊維,クロロフィル(葉緑素),ビタミン類,ミネラル類,カロチノイド類を含みます。


さらにCGF(クロレラ・グロス・ファクター)というクロレラの独自成分が知られています。ビタミン類はビタミンC,ビタミンE,B1,B2,B6,ナイアシン,パントテン酸,葉酸,ビオチン,イノシトール,ビタミンK。


ミネラル類は鉄,カルシウム,マグネシウム,亜鉛,カリウム,ナトリウム。カロテノイドはαカロテン,β カロテン,ルティン。またクロロフィル(葉緑素)はマグネシウムを含んでいます。


活性酸素と抗酸化について知識がある人がクロレラに含まれる成分を見ると、クロレラの持つ抗酸化栄養素の種類の豊富さに目がいくのではないでしょうか。


クロレラの効果・効能は豊富な抗酸化栄養素やビタミン,ミネラル,タンパク質などを補給することにより総合的に発揮されると考えられており、クロレラが持つ健康効果の詳細なメカニズムは未解明です。


■クロレラ含有成分

主成分 ミネラル ビタミン・他

たん白質 鉄 ビタミンA(α/β-カロテン)

脂質灰分 亜鉛 ビタミンB1、B2、B6、B12

炭水化物 銅 ビタミンC

水分 マグネシウム ビタミンD

鉄 カルシウム ビタミンE

カリウム フィロキノン

ナトリウム 葉酸

セレン パントテン酸

リン ビオチン

マンガン イノシトール

ナイアシン

ルテイン

リコピン

核酸

スーパーオキシド消去活性

植物繊維

葉緑素

脂肪酸 アミノ酸

α-リノレン酸 アルギニン

γ-リノレン酸 リジン

リノール酸 ヒスチジン

オレイン酸 フェニルアラニン

チロシン

ロイシン

イソロイシン

メチオニン

バリン

アラニン

グリシン

グルタミン酸

セリン

スレオニン

アスパラギン酸

トリプトファン

シスチン

グルタチオン

遊離-アミノ酪酸


■栄養成分含有量(100g中)

たんぱく質 61.8g

β-カロチン 23.7mg

ビタミンB1 1.34mg

ビタミンB2 5.59mg

ビタミンB6 1.72mg

鉄 113mg

カルシウム 310mg

カリウム 1.04mg

葉緑素 2285mg

β-グルカン 0.8g