『クロレラの効能や効果』 - 気になる飲み合わせや副作用は? -

クロレラと妊娠中など


<妊娠中、授乳中の方>

妊娠中や授乳中には、特別に薬や食事には、注意を払わなければなりません。妊婦、授乳婦の方にとって、クロレラの全ての製品が、全く問題ありません。


むしろ、積極的にご愛用されることをお勧めします。クロレラ中の成分は、 元来、クロレラがもっている栄養素です。


しかも、たくさんの栄養素が少しずつバランスよく 含まれていますので、単一成分の過剰摂取の心配が全くありません。 妊娠中は、風邪を引いても薬を飲むことができません。


そのようなときにもクロレラで 体力をつければ早く回復します。また、つわりなどで食欲がないときにも栄養成分の補給ができます。


<腎臓病の方>

腎臓病では、たんぱく質、食塩(ナトリウム、カリウム)が制限される場合があります。 それは腎臓病では、カリウムやナトリウムの排泄が悪くなり、血液に貯まり心臓に悪影響を及ぼすからです。


腎臓病の患者に対して、カリウム量の上限は 1,200mg/日、程度です。これに対して、クロレラ製品は量的に少ないので過剰摂取にはならず心配はありません。


<甲状腺の病気の方>

ヨードは、甲状腺ホルモンを作るためになくてはならない栄養分です。 しかし、甲状腺の病気(橋本病やバセドウ病)の場合、ヨードを取りすぎると逆効果になります。


クロレラの製品に、ヨードは含まれておりませんので心配ありません。また日本では、 普通に食事をしていればヨード不足の心配はありません。


昆布やワカメなどの海草類や野菜、 その他いろいろな食品に必要量のヨードが含まれているからです。